※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
Houdiniは、映画やゲームのVFX・背景美術などで使われる3DCGツールです。「プロシージャル」という手法により、パラメータを変えるだけで地形や煙、破壊表現などを効率よく作り直せるのが特徴で、SideFX社が開発しています。
SideFXは2026年7月、Houdiniの最新バージョン「Houdini 22」をリリースしました。これまで試験的機能だった3Dシーン表現「Gaussian Splats」が正式機能として実装されたほか、アニメーション機能の「APEX」「KineFX」も強化されています。ゲームエンジン向けのプラグインもアップデートされ、Unreal Engine 5.7・5.8およびUnity 6.3・6.5に対応しました。詳細はゲームメーカーズの記事で確認できます。
- Gaussian Splatsが試験実装から正式サポートへ移行
- アニメーション機能「APEX」「KineFX」が機能拡充
- Unreal Engine 5.7/5.8、Unity 6.3/6.5向けプラグインに対応
- 連携先エンジンの最新バージョンに追従した安定性の向上
💡 Gaussian Splats
写真や動画から得た点群データを、リアルな3D空間としてそのまま描画する技術。近年、映像制作やゲームの背景表現で急速に普及しています。
✅ ゲームエンジンとの連携強化で、Houdini製アセットを取り込みやすくなる
✅ Gaussian Splatsの正式対応で、実写ベースの背景表現がより身近に
⚠️ 多機能な分、学習コストは高め。基礎からの体系的な学習が近道
学ぶならこの講座
※本リンクはアフィリエイトリンクです。
- Houdini 22でGaussian Splatsが正式機能に
- UE/Unity向けプラグインも最新バージョンに対応
- プロシージャル制作の効率化がさらに進む
ソース:ゲームメーカーズ


コメント