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そもそも「OPEN GAME FEST」とは?
「OPEN GAME FEST」は、アンリアルエンジン専門のゲーム開発会社「Indie-us Games」が主催するイベントです。2025年5月に初開催され、今回の「OPEN GAME FEST 2026」で2回目の開催となりました。ゲーム開発者や業界を目指す学生の成長を後押しすることを目的に、カンファレンス講演・インディーゲーム展示・ハンズオン体験を一つの会場に詰め込んだ複合イベントとなっています。
ニュース概要
2026年7月11日(土)、京都コンピュータ学院 京都駅前校を会場に「OPEN GAME FEST 2026」が開催されました。入場無料のイベントで、70タイトルを超えるインディーゲームの展示に加え、業界採用をテーマにしたトークセッションや、アンリアルエンジン・Unity・ZBrushを学べる初心者向けハンズオンも実施。プロの開発者だけでなく、ゲーム業界を目指す学生も楽しめる内容だったとゲームメーカーズのレポート記事で紹介されています。
注目ポイント
- 展示作品の多くは学生チームによるもの。京都コンピュータ学院の学内ゲームジャムから生まれた作品も複数出展された
- 切符切り業務をテーマにしたシミュレーション『酷鉄のオシゴト』など、日常の何気ない体験をゲーム化したユニークな作品が来場者の注目を集めた
- 銃の反動を推進力に変える2Dアクション『リコイルフライト』のように、少人数・短期間の制作でもアイデア次第で個性を出せる作品が並んだ
- 来場者投票による初開催のアワード「OPEN GAME AWARD」では『シュレディンガーズコール』が最優秀賞を受賞
- ゲーム会社の社長や専門学校の教員が採用について本音で語るトークセッションも実施され、就職・キャリア面でも学びの多いイベントとなった
💡 ゲームジャム
短期間(数時間〜数日)でゲームを制作するイベントや取り組みのこと。与えられたテーマに沿って企画から実装までを一気に行うため、アイデア出しや開発スピードを鍛える場としてよく活用される。
このニュースから考えられること
✅ 学生のうちから展示・発表の場を経験できることは、就職活動やポートフォリオ作りにも直結する貴重な機会になる
✅ プロの開発者と直接話せる採用トークセッションなど、業界の生の情報に触れられる点も初心者にとって心強い
⚠️ 次回以降の開催時期は本記事執筆時点で未定とされており、継続的な学びの場として定着するかは今後の動向次第といえる
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まとめ
- 京都で「OPEN GAME FEST 2026」が開催、70タイトル超のインディーゲームが集結
- 学生チームの作品や初開催の「OPEN GAME AWARD」など見どころが多数
- 展示・講演・ハンズオンが揃った、初心者にも学びの多い複合イベントだった


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