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そもそも「オブジェクト指向UI」とは?
オブジェクト指向UI(OOUI)とは、ユーザーが最初に「何をするか」ではなく「何を対象に操作するか」を選べるように画面を設計する考え方です。ゲームのインベントリ画面やキャラクター選択画面など、対象物を中心に据えるUIはゲーム開発でも身近な設計パターンで、初心者が陥りがちな「操作ボタンだらけで分かりにくい画面」を防ぐヒントになります。
ニュース概要
技術評論社から、書籍『[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理』が2026年7月23日(木)に発売されます。UIやWebのデザイナー・開発者に向けて、操作性と開発効率の両方を高めるオブジェクト指向UIの設計手法を体系的にまとめた一冊で、理論解説だけでなく実際のアプリケーションを想定した演習も収録されているのが特徴です。詳細はゲームメーカーズの記事で紹介されています。
本書の主な内容
- オブジェクト指向UIの基本原則と、タスク指向UIとの違いの解説
- 設計プロセスを段階的に学べる実践演習を収録
- 実際のアプリケーションを題材にしたケーススタディ
- UI/UX初心者でも手を動かしながら学べる構成
💡 オブジェクト指向UI(OOUI)
「まず対象(オブジェクト)を選び、次に操作を選ぶ」という順序で設計するUI手法。ゲームのインベントリやキャラ選択画面のように、対象物をアイコンやカードとして提示するUIが代表例。
このニュースから考えられること
✅ ゲームのメニューやインベントリ画面など、UI設計に迷いがちな個人開発者にとって指針になる
✅ Web/アプリ開発者向けの本だが、考え方はゲームUIにもそのまま応用できる
⚠️ ゲーム特有の演出やコントローラー操作までは扱っていない可能性が高い点には注意
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まとめ
- 『[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン』が2026年7月23日に発売
- 対象(オブジェクト)中心の設計手法を演習付きで学べる
- ゲームのメニューやインベントリ設計のヒントにもなる一冊


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