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Godotエンジンを使っている人、これから使ってみたい人向けに、海外のGodotコミュニティイベントの最新情報を紹介します。
そもそも「GodotFest」とは?
GodotFestはGodotエンジンを使う開発者のための独立系カンファレンスです。GodotConなどを主催してきたミュンヘンのチームが運営しており、Godot Foundationとも協力関係にあります。2025年に開催された第1回には約500人が参加しました。
ニュース概要
GodotFest運営チームは、2026年11月3日・4日の2日間、ドイツ・ミュンヘンの会場「smartvillage Bogenhausen」で「GodotFest 2026」を開催すると発表しました。前回は34名の登壇者、2つのステージ、ワークショップルームを備えた規模で行われ、今回のテーマは「Godot Means Business」。技術セッションに加えて、Godotを使ったビジネスを展開するスタジオやパブリッシャー、サービス提供者向けの内容も強化されます。詳細はGodot公式サイトの発表記事で確認できます。
主なポイント
- 開催日は2026年11月3日・4日、会場はミュンヘンのsmartvillage Bogenhausen
- チケット代金にはビジネスマッチングサービス「MeetToMatch」(Photon提供)が含まれ、事前に商談の約束を組める
- 自作ゲームを持ち込んで遊んでもらえる「ゲームショーケース」コーナーを用意
- 朝食・昼食・軽食・飲み物を含むケータリングが2日間提供される(ヴィーガン・グルテンフリー対応あり)
- 登壇者募集(Call for Speakers)を実施中で、締め切りは2026年8月31日13:00(UTC)。初めての登壇者も歓迎
💡 GodotCon / GodotFest
Godotエンジンのコミュニティが主催するカンファレンス群の総称。GodotConは技術寄りの内容が中心で、GodotFestはビジネスやスタジオ運営など、より実務寄りの話題も扱う。
このニュースから考えられること
✅ メリット
- Godotを使った商業プロジェクトやチーム運営の実例に触れられる貴重な機会
- 登壇者募集の対象は開発者だけでなく、アーティストや教育者、ツール開発者にも開かれている
⚠️ 課題
- チケットは早期割引が終了しており、通常チケットは249ユーロ〜と個人開発者には参加のハードルがやや高い
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まとめ
- GodotFest 2026は11月3日・4日にミュンヘンで開催
- 今年のテーマは「Godot Means Business」で、ビジネス色を強化
- 登壇者募集は8月31日締め切り

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