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Godotエンジンを使っている人、これから使ってみたい人向けに、海外のGodotコミュニティイベントの最新情報を紹介します。
そもそも「GodotFest」とは?
GodotFestはGodotエンジンを使う開発者のための独立系カンファレンスです。GodotCon 2023を主催したミュンヘンのチームが運営しており、Godot Foundationとも協力関係にあります。2025年に開催された第1回には約500人が参加しました。
ニュース概要
GodotFest運営チームは、2026年11月3日・4日の2日間、ドイツ・ミュンヘンの会場「smartvillage Bogenhausen」で「GodotFest 2026」を開催すると発表しました。予定日はすでに過ぎており、当時の登壇者募集も終了しています。前回は34名の登壇者、2つのステージ、ワークショップルームを備えた規模で行われ、今回のテーマは「Godot Means Business」。技術セッションに加えて、Godotを使ったビジネスを展開するスタジオやパブリッシャー、サービス提供者向けの内容も強化する予定と案内されました。詳細はGodot公式サイトの発表記事で確認できます。
主なポイント
- 開催日は2026年11月3日・4日、会場はミュンヘンのsmartvillage Bogenhausen
- チケット代金にはビジネスマッチングサービス「MeetToMatch」(Photon協賛)が含まれ、事前に商談の約束を組める
- 自作ゲームを持ち込んで遊んでもらえる「ゲームショーケース」コーナーを用意
- 朝食・昼食・軽食・飲み物を含むケータリングを2日間提供予定と案内(ヴィーガン・グルテンフリー対応あり)
- 登壇者募集(Call for Speakers)は2026年8月31日13:00(UTC)で締め切り。初めての登壇者も歓迎された
💡 GodotCon / GodotFest
GodotFestはGodot Foundationと協力し独立運営されるカンファレンス。2026年はビジネスやスタジオ運営もテーマに掲げた。
このニュースから考えられること
✅ メリット
- Godotを使った商業プロジェクトやチーム運営の実例に触れられる貴重な機会
- 当時の登壇者募集は開発者だけでなく、アーティストや教育者、ツール開発者も対象だった
⚠️ 課題
- 開催予定日は過ぎており、掲載したチケット情報は当時のもの
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まとめ
- GodotFest 2026は11月3日・4日にミュンヘンで開催予定と発表された
- 2026年のテーマは「Godot Means Business」で、ビジネス向け内容を強化する予定だった
- 登壇者募集は8月31日締め切り
