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オープンソースのゲームエンジンとして人気の高い「Godot Engine」。そのコミュニティが主催する国際カンファレンス「GodotFest」の第2回開催が発表されました。今回はイベントの概要と見どころを、初心者にも分かりやすく紹介します。
そもそもGodotFestとは?
GodotFestは、Godotエンジンを使う開発者のためのカンファレンスで、ドイツ・ミュンヘンを拠点とするチームがGodot Foundationと連携しながら独立運営しているイベントです。2025年の初開催では、2日間で約500人が参加し、34人が登壇するなど大きな盛り上がりを見せました。
ニュース概要
運営チームは2026年8月12日、「GodotFest 2026」を同年11月3日・4日の2日間、ミュンヘン市内の会場smartvillage Bogenhausenで開催すると発表しました。今回のテーマは「Godot Means Business」。技術セッションやパネルディスカッションに加え、Godotを軸にビジネスを展開するスタジオやパブリッシャー、サービス事業者向けの内容を強化するとしています。詳細は公式ブログで公開されています。
主な見どころ
- 商談マッチングサービス「MeetToMatch」(Photon提供)がチケットに含まれ、参加者同士で事前に商談をセッティング可能
- 自作ゲームを持ち込んで来場者に遊んでもらえる「ゲームショーケース」を実施
- 登壇者を公募中(締め切りは2026年8月31日13:00 UTC)。初めての登壇者も歓迎
- チケット代に2日間の食事・飲み物が含まれ、ヴィーガン・グルテンフリー対応もあり
- チケットはRegular 249ユーロ(9月30日まで)、Late Bird 349ユーロ、VIP 799ユーロの3種類
💡 Call for Speakers(登壇者募集)
カンファレンス運営側が講演をしてくれる登壇者を公募する制度のこと。エンジニアだけでなくアーティストや教育者、コミュニティ運営者なども対象になることが多く、実務経験の浅い開発者でも自分の知見を発表するチャンスがあります。
このニュースから考えられること
✅メリット
- Godotを使う開発者同士が直接つながれる貴重なネットワーキングの場になる
- ビジネス色を強めたテーマにより、個人開発者やインディースタジオが収益化のヒントを得やすい
- 初めての登壇者も歓迎されるため、アウトプットの練習の場としても活用できる
⚠️課題
- 開催地がドイツのため、日本から参加する場合は渡航費用・時間のハードルが高い
- チケット代も決して安くなく、個人開発者には負担になりうる
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まとめ
- 「GodotFest 2026」は2026年11月3日・4日にドイツ・ミュンヘンで開催
- テーマは「Godot Means Business」で、ビジネス活用の話題を強化
- 登壇者募集は2026年8月31日締め切り、初めての登壇者も応募可能

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