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「NEXON Developers Conference(NDC)」は、韓国のゲーム会社NEXONが主催する開発者向けカンファレンスです。企画・アート・エンジニアリングなど幅広いテーマの講演が行われ、社内外の開発者に技術や知見を共有する場として知られています。
2026年7月、「NEXON Developers Conference 26」の講演アーカイブがYouTubeで公開されました。全51本のセッションが実施され、日本でも人気の高いスマホゲーム『ブルーアーカイブ』の総力戦(対人戦コンテンツ)の設計思想や、Unreal EngineのRHI(レンダリングハードウェアインターフェース)刷新に関する技術解説など、幅広いテーマが取り上げられています。ただし講演はすべて韓国語で行われており、日本語字幕や吹き替えは用意されていない点には注意が必要です。詳細はゲームメーカーズの記事で紹介されています。
- 『ブルーアーカイブ』総力戦コンテンツの設計思想・バランス調整の考え方
- Unreal EngineのRHI刷新に関する技術的な解説
- 全51本という大ボリュームのセッション数
- 企画からエンジニアリングまで幅広いテーマをカバー
💡 RHI(Rendering Hardware Interface)
Unreal Engineにおいて、GPUなど描画ハードウェアとエンジン内部の処理を橋渡しする層のこと。刷新によって描画性能や対応環境の柔軟性が向上します。
✅ 韓国の大手パブリッシャーの技術・設計ノウハウに触れられる貴重な機会
✅ 人気タイトルの対人戦コンテンツ設計を学べ、企画職にも参考になる
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- NDC26の講演アーカイブ51本がYouTubeで公開
- 『ブルアカ』の対人戦設計やUEのRHI刷新など内容は多彩
- 講演は韓国語のみ、視聴には工夫が必要
ソース:ゲームメーカーズ


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