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そもそも「Taipei Game Developers Forum」とは?
台湾の有志団体が主催する、ゲーム開発者向けのカンファレンスです。台湾国内外から開発者が集まり、企画・プログラミング・アート・ビジネスなど幅広いテーマで講演が行われます。
ニュース概要
「Taipei Game Developers Forum 2026」が2026年7月15日〜16日の2日間、台北で開催されます。2日間の会期中に30を超えるセッションが予定されており、東映ゲームズをはじめ日本の企業・開発者も参加するとのことです。公式サイトの登壇者一覧では、『Palworld』開発元のPocketpair, Inc.からもエンジニアが登壇予定であることが確認できました。
詳細: https://gamemakers.jp/article/2026_07_10_141062/
カンファレンスの見どころ
- 2日間で30本以上という充実したセッション数
- 企画・技術・アートなどゲーム開発の各分野を横断する内容
- 日本の企業・開発者も登壇し、国際的な知見の交換が期待できる(東映ゲームズ、『Palworld』開発元のPocketpairなど)
- Pocketpair, Inc.のKeigo Yamauchi氏は「From Kubernetes to Amazon GameLift: Operating Palworld’s Stateful Multiplayer Servers」と題し、『Palworld』のマルチプレイサーバー運用について講演予定
- 海外カンファレンスならではの、日本国内では聞けない事例や視点に触れられる
💡 ゲームカンファレンス
ゲーム開発者同士が技術・企画・ビジネスなどの知見を共有する講演イベント。海外ではGDC(Game Developers Conference)が有名で、国内ではCEDECなどが知られています。
このニュースから考えられること
✅ 海外カンファレンスの講演資料や事後レポートから、最新の開発トレンドを学べる
✅ 日本企業の登壇内容を追うことで、国内外の開発文化の違いを知るきっかけになる
⚠️ 現地参加でなくても、後日公開されるアーカイブやまとめ記事を追う習慣をつけておきたい
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まとめ
- 台北で「Taipei Game Developers Forum 2026」が7/15〜16開催
- 2日間で30本以上の講演、日本からも登壇
- 今後公開されるアーカイブや資料も要チェック


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