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そもそも「UE5ぷちコン」とは?
「ぷちコン」は、アンリアルエンジン(UE)を使った作品制作を通じて学ぶ、国内向けのコンテストで、映像などゲーム以外の作品も応募可能です。主催のヒストリアと共催のエピック ゲームズ ジャパンが優秀作品を選定し、初心者から経験者まで幅広い層が参加しています。
ニュース概要
2026年2月〜4月に開催された「第25回UE5ぷちコン」(お題:「とう」)には112作品が応募され、陶芸体験ゲーム『陶(とう)』が最優秀賞を受賞しました。開発者の「ぽちお」さんへのインタビューが、ゲーム開発メディア「ゲームメーカーズ」に掲載されています。
詳細: https://gamemakers.jp/article/2026_07_14_140781/
インタビューの要点
- ろくろでの成形から色付け、完成品をランウェイで披露する演出まで、陶芸体験を一貫して楽しめる設計
- AIコーディングツール「Claude Code」を活用し、主要3パートの基本部分を約2日間で実装。調整を含む制作全体には約30日をかけた
- 開発者自身はUI設計やブループリント(BP)制御による映像演出など、こだわりたい部分に集中
💡 ブループリント(BP)
UE5に搭載されたビジュアルスクリプティングシステム。コードを書かずにノードを繋ぐだけでゲームロジックを組める機能です。
💡 Claude Code
Anthropic社が提供するAIコーディングツール。自然言語での指示からコードを生成・編集でき、開発者は設計や演出など創造的な部分に時間を割けます。
このニュースから考えられること
✅ 本事例ではAIを活用して短期間でコア機能を実装した。効果は作業内容や検証の手間によって異なる
✅ この事例では本人がAIにコード生成や修正を指示し、UIや演出、動作検証に時間を使った
⚠️ AIが生成したコードの中身を理解せずに使うと、後々のバグ修正やカスタマイズで苦労する可能性がある
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まとめ
- UE5ぷちコン最優秀賞は陶芸体験ゲーム『陶』
- AI「Claude Code」を活用して主要3パートを約2日で基本実装
- 開発者はUI設計や演出に集中し完成度を高めた
