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GDC(Game Developers Conference)は、世界最大級のゲーム開発者向けカンファレンスで、技術・デザイン・ビジネスなど幅広いテーマの講演が行われます。今回取り上げるのは、ホラー協力プレイゲーム『Phasmophobia』を手がけるKinetic Gamesのマーケティング担当者が登壇した回のダイジェスト映像です。
GDCの公式YouTubeチャンネルが2026年8月6日、Kinetic GamesでDirector of Marketing & Partnershipsを務めるAsim Tanvir氏が登壇したセッションのダイジェスト映像を公開しました。内容は『Phasmophobia』をPC以外のコンソール機に展開した際に得られたマーケティング面の学びを振り返るというもので、複数プラットフォームへ同時に、あるいは段階的に展開する際に押さえておきたいポイントが語られています。もともとPC向けに発売され、コミュニティを育ててきた本作が、後からコンソール市場に参入する際にどのような課題に直面し、どう乗り越えたのかが紹介されています。詳細はGDCの公式YouTube動画で公開されています。
- PC版で築いたコミュニティやファンベースを、コンソール版の告知にどう活用するかという視点が重視されている
- プラットフォームごとにユーザー層や購買行動が異なるため、訴求メッセージや発売タイミングの調整が必要になる
- ストアの掲載情報(ストアページ、トレーラー、レビューへの導線など)をプラットフォームの特性に合わせて最適化することの重要性
- 発売後の反応を見ながら、追加のプロモーション施策を柔軟に打っていく姿勢
💡 マルチプラットフォーム展開
1つのゲームをPC・コンソール・モバイルなど複数の機種向けに発売すること。同時発売のパターンもあれば、まずPCで発売してから後日コンソール版を追加するといった段階的な展開パターンもあります。
✅ メリット
- 個人・小規模チームの開発者でも、後発でコンソール展開する際の考え方の参考になる
- 既存ファンの声をマーケティング資産として活かす発想は、開発規模を問わず応用しやすい
⚠️ 課題
- 各プラットフォームごとの審査基準や技術要件への対応には、別途コストと時間がかかる
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- GDCで、『Phasmophobia』のコンソール展開を題材にしたマーケティング講演のダイジェストが公開された
- プラットフォームごとの特性に合わせた訴求とストア最適化がポイントとして語られた
- 個人開発者にも応用できる、後発プラットフォーム展開時の考え方が学べる内容
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