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【初心者OK】Godotベースの2D制作ツール『ACTION GAME MAKER』が2.0で改名。『ツクールモード』と2027年のponcleコラボも発表

Godotベースの2D制作ツールが2.0で改名され、ツクールモード追加と2027年のコラボ予定が発表されたことを示すアイキャッチ

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Godotベースの2Dゲーム制作ツール『ACTION GAME MAKER』がバージョン2.0に更新され、名称を『アクションゲームツクールG』へ変更しました。あわせて、マップ制作やオブジェクト制作などの作業を切り替えやすくする「ツクールモード」が追加されています。さらに、『Vampire Survivors』開発元のponcleと協力したサンプルプロジェクトを2027年に公開予定です。

そもそもGodotとは?

ACTION GAME MAKERは、Godotを土台にした2Dゲーム制作ツールです。Godotは、ゲームの画面や動き、入力などをまとめて扱えるゲームエンジンで、個人制作でもよく使われています。今回の更新では、その制作ツールが2.0に進み、名称も新しくなりました。

ニュース概要

発表の中心は、バージョン2.0へのアップデートと、それに伴うブランド変更です。日本語名は『アクションゲームツクールG』、英語名は「ACTION GAME MAKER G」になりました。また、制作画面の使い勝手を見直す機能として、作業内容ごとにビューを切り替えられる「ツクールモード」が追加されています。さらに、人気作『Vampire Survivors』の開発元poncleとのコラボ企画として、サンプルプロジェクトの公開が2027年に予定されています。

主な新機能・変更点

今回の2.0更新で目立つのは、名前の変更と編集UIの強化です。『ツクールモード』は、マップ制作やオブジェクト制作といった工程ごとに表示を切り替えられるUIです。ゲーム制作では、同じ画面に多くの情報があると操作が分かりにくくなりがちですが、作業対象を分けることで、初心者でも目的の編集に入りやすくなります。名称変更については、ツールの方向性をより分かりやすく示す意図がうかがえます。加えて、poncleとのコラボによるサンプルプロジェクトが2027年に公開予定とされており、実際の制作例を通じて使い方を学べる機会になりそうです。2.0ではセットアップウィザードやチュートリアル、タイルパレットなども追加され、従来の画面は「Godotモード」として利用できます。更新前にはプロジェクトをバックアップし、移動床やジャンプの挙動を確認しましょう。

このニュースから考えられること

✅ メリット

  • 作業ごとに画面を切り替えられ、編集の流れをつかみやすい
  • Godotベースなので、Godotに触れたことがある人は入りやすい
  • 名称変更でツールの位置づけが分かりやすくなった

⚠️ 課題

  • 使う機能の詳細や挙動の変更は公式パッチノートを確認したい
  • サンプルプロジェクトの公開は2027年予定で、すぐに参考にできるとは限らない
  • 新しいUIが自分の制作スタイルに合うかは実際に触れてみる必要がある

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Godotで2Dゲームを作り始めたい人や、ツールの画面構成が複雑だと感じやすい初心者には、こうした作業分割型のUIは相性がよさそうです。すでにGodotの基本操作を知っている中級者なら、制作フローを短くできるかを試す価値があります。

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まとめ

『ACTION GAME MAKER』は2.0で『アクションゲームツクールG』へ改名し、作業ごとに画面を切り替えられる『ツクールモード』を追加しました。さらに、poncleとのコラボによるサンプルプロジェクトが2027年に予定されています。Godot系の2D制作を学ぶ入口として、今後の更新にも注目したい内容です。

ソース

GameMakers / KADOKAWA公式発表

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