ゲーム制作の規模が大きくなると、社内だけで作業を完結するのが難しくなる場合があります。Game Developerのポッドキャスト「GDC Side Quest」は、外部スタジオと一緒にゲームを作る共同開発(co-development)を取り上げました。
共同開発とは
共同開発では、中心となる開発チームと外部のチームが作業を分担します。特定の工程を手伝ってもらう場合もあれば、ゲームの一部分を外部チームがまとまって担当する場合もあります。元記事は、制作規模や予算の課題に向き合う方法の一つとして、この協業形態を説明しています。
外部のチームを選ぶだけでは終わらない
ゲーム制作には、制作中に試し、評価し、方向を調整する過程があります。元記事も、外部の協力者を単なる発注先として扱うことへの注意を促しています。小規模チームが外部の力を借りる場合は、担当範囲に加え、レビューの頻度、変更の決め方、成果物を受け取る条件を先に共有すると協業を進めやすくなります。
番組のゲストはXDS Spark共同創業者のSam Carlisle氏です。Game Developerの紹介文にはSteve Carlisleという表記もありますが、番組動画の題名とXDS側のプロフィールはいずれもSam Carlisleとしています。
ソース
Game Developer「GDC Side Quest – Exploring co-development opportunities with Sam Carlisle」 / GDC Festival of Gaming 番組動画 / XDSのプロフィール
