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Godot Engineの2026年版ショーリールに向けた動画募集が始まりました。公開済み、または制作中のゲーム、アプリ、ツールを紹介する映像を応募でき、採用作品は年次ショーリールにまとめられます。
そもそもGodotとは?
ショーリールは、エンジンで作られた作品を短く見せる紹介映像です。今回はGodot Engineを使って制作したゲーム、アプリ、ツールを対象に、公式サイト経由で動画を応募する形式です。
ニュース概要
Godot Engine公式ブログは、2026年版ショーリールの応募受付を開始したと案内しました。対象は、公開済みの作品だけでなく制作途中のプロジェクトも含まれます。年次ショーリールは、Godotでどんな制作物が生まれているかを広く示す場として位置づけられており、今年も多様な事例を集める狙いがあります。応募は専用サイトから行い、送信前にはガイドラインの確認が必要です。
主な新機能・変更点
今回の発表で重要なのは、応募受付の開始時期と参加方法が明確になったことです。応募先はGodot Showreelの専用サイトで、事前に投稿ガイドラインを読むよう案内されています。締切は2026年10月1日です。さらに、10月2日から投票期間が始まる予定で、開発メンバーに加えて、Development Fundの継続寄付者も投票に参加できます。 対象はゲームだけではありません。アプリやツールも含まれているため、完成度の高い作品の紹介に限らず、開発途中の成果を共有する機会としても使えます。年次ショーリールは、Godotの利用例をまとめて見せる広報的な役割を持っており、コミュニティ全体の制作傾向を把握する材料にもなります。
このニュースから考えられること
✅ メリット
- 制作中のプロジェクトでも応募できるため、途中経過を発信しやすい
- ゲーム以外にアプリやツールも対象で、用途の幅を示しやすい
- 公式の年次ショーリールに載ることで、作品の露出機会が増える
⚠️ 課題
- 応募前に投稿ガイドラインを確認する必要がある
- 締切が2026年10月1日と明示されているため、準備期間は長くない
- 投票参加にはDevelopment Fundの継続寄付が条件になる
学ぶならこの講座
Godotで何か作り始めた初心者は、完成品でなくても応募対象になる点を押さえておくとよいでしょう。自作ゲームの短い紹介映像を作る練習としても相性がよく、作品の見せ方を学ぶきっかけになります。
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まとめ
Godot 2026ショーリールの応募受付が始まりました。公開済み・制作中のゲーム、アプリ、ツールを動画で応募でき、締切は10月1日です。応募サイトとガイドラインを確認し、Godotで作ったものを広く見てもらう機会として活用できます。


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