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「INDIE Live Expo」は、世界中のインディーゲームを紹介する配信番組です。日本語・英語・中国語・韓国語の4言語で全世界同時放送されており、これまでの累計視聴回数は1億回を超えています。テレビ番組のような形式でゲームがテンポよく紹介されるのが特徴で、個人や小規模チームが開発したゲームを、世界中のプレイヤーに知ってもらう貴重な機会として定着しているイベントです。
INDIE Live Expo実行委員会は2026年7月21日、次回番組「INDIE Live Expo 2026.12.1」を12月1日に放送すると発表しました。発表時点では番組内容や配信プラットフォームなどの詳細は後日案内される予定でした。紹介タイトルの一般募集は2026年9月2日から29日まで行われ、すでに終了しています。詳細はゲームメーカーズの記事で確認できます。
国内外の注目インディータイトルが多数登場することもあり、開発者・プレイヤー双方から注目されるイベントの一つです。今回発表された内容の主なポイントは次の通りです。
- 放送日は2026年12月1日(火)を予定
- ゲーム紹介コーナー「INDIE Waves」を実施。今回の募集では15秒映像と30秒以上のトレーラーの提出が必要だった
- その年の注目インディーゲームを表彰する「INDIE Live Expo Awards」も予定されている
- INDIE Wavesの一般募集は9月29日11時59分(日本時間)で終了
- 前回放送「INDIE Live Expo 2026.4.25」のアーカイブも公式サイトで公開中
💡 INDIE Waves
INDIE Live Expo内で行われる、インディーゲームを紹介するコーナー。2026年の募集では15秒の映像に加え30秒以上のトレーラーも求められ、応募作品多数の場合は選考があった。
このニュースから、個人・小規模開発者にとってのメリットと注意点をまとめました。
✅ 世界4言語で同時配信されるため、海外プレイヤーへの認知拡大が期待できる
✅ INDIE Wavesは個人も応募できたが、応募作品が多い場合は選考がある
⚠️ 今回の応募には15秒映像に加えて30秒以上のトレーラーが必要だった
番組で自分のゲームを魅力的に見せるには、開発だけでなく短い時間で魅力を伝える企画力も重要になります。ゲーム制作の基礎からしっかり学びたい人は、まず全般的な講座から始めるのがおすすめです。
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- 「INDIE Live Expo 2026.12.1」は12月1日放送予定
- INDIE Wavesの一般募集は2026年9月29日に終了
- 世界配信のインディーゲーム紹介番組として、個人開発者の露出機会になるイベント
